スミスチャートとは?~きちんと知ると便利です~(その3)|テクノシェルパ|WTI

スミスチャート上であるインピーダンスから所望のインピーダンスへの移動について説明します。

今回はz1=0.5+j1.0からz2=1.0+j0への移動を例に、見てみましょう。
想定周波数を1GHzとし、二つのコンデンサまたはコイルを使って移動させます。
いわゆるインピーダンスマッチングです。
移動に際しては、考えられる4つの軌跡の事例を説明します。
軌跡Ⅰは直列のコンデンサと並列のコンデンサで移動させた事例
軌跡Ⅱは並列のコンデンサと直列のコンデンサで移動させた事例
軌跡Ⅲは直列のコンデンサと並列のコイルで移動させた事例
軌跡Ⅳは並列のコンデンサと直列のコイルで移動させた事例

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